東芝の砂上の最高益とは何か

東芝の砂上の最高益とは何か

また随分と、むず痒い分析をしてきたものだなと感じる。

【資料1】日本経済新聞2018年8月9日東芝 砂上の最高益純利益1兆円でも成長戦略見えず

「砂上」というのは、どういうことを言い表しているのだろう。

次の関連記事で、私(高田直芳)は、分析するにあたって、虚数解という用語を用い、それを図解しました。

【資料2:関連記事】東芝の連結財務諸表に現われる虚数

神戸製鋼所の連結決算書にも虚数解が現われるのか

具体的な式や、その式に基づいて描いた図表などがないと、レトリックでしか読めません。

【資料3】日本経済新聞2018年8月9日8日の決算会見で平田政善・最高財務責任者CFO)は「固定費の削減などを全力で進め、収益性を高めていく」と説明。

いや、今の東芝には、削減して即効性が期待できる固定費はないはず。

物言う株主の不満を抑えられるのだろうか。

制作著作 高 田 直 芳税理士 公認会計士

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